
当サイトは、日光山内(東照宮、二荒山神社、輪王寺)の美しい紅葉美をたくさんの動画とともに巡るサイトです。
日光山内と言えば世界遺産にも選ばれるほどの歴史的価値の高いところですが、それ以上に秋の季節の色鮮やかな紅葉スポットとしてもとても有名です。このサイトでは日光山内の建造物の歴史的価値はあまり重視せず、純粋に紅葉がきれいかどうかということを重視して紅葉ポイントをご紹介しています。
そしてこのサイトの一番の目玉はサイト内のすべての紅葉画像が動画で再生できることです!動画で巡る日光山内の紅葉美、さあ行ってみましょう!
日光山内の紅葉美のベスト3は、
・大猷院
・逍遙園
・表参道
です。いずれも紅葉が見られる木の多さや紅葉の色づき具合、そして周りの建造物などとのコントラスト、どれをとっても素晴らしいポイントばかりです。下の写真から見たいところをクリックしてください。
日光山内の全体図は以下のようになっています。通常の観光での主なポイントは、右手の輪王寺、中央の東照宮と二荒山神社、左手の大猷院ということになると思いますが、このサイトでは違います。先ほど紹介したベスト3が三大ポイントです。紅葉マークが三枚重ねになっています。そしてベスト3ほどではないですが、きれいな紅葉が見られるポイントに紅葉マークをつけてあります。紅葉マークをクリックするとそれぞれのポイントのページに移動します。
日光山内へのアクセスは、電車の場合JR日光線日光駅、または東武日光線日光駅からバスで7分、神橋で下車して徒歩10分です。車の場合は日光宇都宮道路日光ICを降りて約10分です。下の地図の赤いクリップの先がちょうど輪王寺の入り口になります。
・見ごろの時期
色づきはじめ・・・10月下旬
一番の見ごろ・・・11月上旬〜11月中旬
・紅葉する木の種類
カエデ、イロハモミジ、ヤマモミヂ、デショウジョウ、ハウチワなど
・標高
630m
2008/10/22 10000アクセス突破!
【酒の豊醸を感謝する報醸祭=日光・二荒山神社】
栃木県日光市の二荒山神社で26日、冬の間に良い酒ができたことを感謝し、その年の穀物の豊作を願う神事「報醸祭」が行われた。県内約20の酒蔵が参加し、この春にできた日本酒などを奉納した。同神社は酒造りの神様としても信仰が厚い大国主命(おおくにぬしのみこと)を祭っており、酒のように甘い香りがしたという名水「酒の泉」を別宮の滝尾神社から引いている。(2008年5月27日)
【百物揃千人武者行列:勇壮な時代絵巻】
徳川家康公の霊を、静岡県の久能山から日光へ改葬した当時の様子を再現した「百物揃千人武者行列」が18日、日光市の東照宮で繰り広げられ、観光客らが勇壮な時代絵巻を楽しんだ。総勢約1200人の行列は午前11時、二荒山神社を出発し約1キロ離れた御旅所を目指した。今年は、7年後の400年祭に向けて鎧の傷みを修理するため、メーンの鎧武者は例年の80人から50人となった。(2008年5月19日)
【延年舞:日光・輪王寺で披露】
慈覚大師円仁によって、唐から伝えられたとされる「延年舞」が17日、日光市の輪王寺三仏堂で披露された。中央に設けられたヒノキの敷舞台に上がった2人は、白袈裟(けさ)でかぶと形に包んだかぶりものに、背中には短刀を背負い、緋(ひ)色の直垂(ひたたれ)に白の大口袴(ばかま)の姿。舞台後方では他の住職による「延年頌(じゅ)」と呼ばれる声明が唱えられ、本尊に向かって、上座、下座の順で力強く舞った。(2008年5月18日)